
先日の大相撲 沖縄場所 で来沖していた
横綱 鶴竜関・「チーム鶴竜」の皆さんと
後援者との慰労会のお食事会の席で
特別にご用意させて頂いた
「松藤 鶴竜ラベル 益々繁盛ボトル(44度4.5L)」が
女性セブンで紹介されました。
鶴竜関と皆様の今後のご活躍を期待しております!
天然山清水が醸すまろみ、三日麹の深い旨さ

先日の大相撲 沖縄場所 で来沖していた
横綱 鶴竜関・「チーム鶴竜」の皆さんと
後援者との慰労会のお食事会の席で
特別にご用意させて頂いた
「松藤 鶴竜ラベル 益々繁盛ボトル(44度4.5L)」が
女性セブンで紹介されました。
鶴竜関と皆様の今後のご活躍を期待しております!

泡盛醸界新聞さんが主催する
泡盛コンテスト2016 で弊社の「松藤ブレンド酒25度」が
最高金賞を受賞いたしました!
大会は国際通りのトランジットモール(歩行者天国)で
観光客を中心に男女各世代を対象として銘柄を表示せず
好き・嫌いをランダムで投票していただく形式をとっており
弊社の「松藤ブレンド酒25度」も飲み口や香りの面から
選んで頂くことができました。
地元でも1番ご愛飲して頂いている商品ですので
良い結果が出て嬉しく思います。
投票していただいた皆様へ感謝いたします!


※先日ご案内いたしましたポールロリマーさんのNHKの放送が
NHK総合でも放送されることになりましたのでお知らせいたします。
1/9(月)※日曜深夜 0:55~ 「Doki Doki!ワールドTV」
ここから前回の記事 ↓
11月の第3木曜日(11/17)の13:30~ NHK Word TVにて
11月8日(火)深夜3:00~ BS1にて
ポールロリマーさんが、ピーターバラカン(Peter Barakan)さんをホストに
日本の自然、伝統技術など様々な分野で活躍する外国人に焦点をあて
日本文化を紹介する番組に出演します。
今回、沖縄に住むニュージーランド出身の陶芸家
ポールロリマーさんのご紹介があり、酒甕のこと、泡盛のこと
崎山酒造廠とのかかわりも紹介されています。
是非ご覧下さい。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
年明けは1/4から営業いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


弊社の年明けは沖縄市「夢太鼓」の皆様の太鼓の演舞で幕開けいたしました。
太鼓の音が身を引き締め、良いスタートが切れそうです。
今年も皆様にとって幸多い年になりますように。



美味しくなる食事療法 VOL.2 に
酵素入りもろみ酢
南の島のプリンセスが
掲載されました!
南の島のプリンセスは
栄養分豊富なもろみ酢に加え
沖縄県産の野菜とくだものを使用した
植物発酵エキス、希少糖、コラーゲンを配合。
毎日のキレイと健康をサポートする栄養ドリンクです。
今年もいよいよ「沖縄の産業まつり」が近づいてまいりました!
2016年、今年で第40回を数えます。
沖縄の産業や技術、おいしいモノが一堂に集まる
見ても食べても楽しめる、大イベント。
10月21日から、10月23日まで、残すところあと1週間ですっ!
さて、崎山酒造廠も今年も出店に向けて準備を進めていますよ(^_^.)
※今年の出店場所は第2会場(芝生広場横駐車場)
商工会特産品フェア「ありんくりん市 45番ブース」になります。

今年も「数量限定商品」をいくつかご用意しておりますので
ご案内させていただきます。
① 2016年 蒸留仕立て 44度 泡盛101号酵母仕込み (720ml・1800ml)
今年直近の蒸留したばかりの泡盛を、極力手を加えず
瓶詰めした「蒸留仕立て」の松藤。
泡盛本来の風味を余すことなく堪能いただけます。
●ボトル=¥850
●一升瓶=¥1,600
② 2016年 蒸留仕立て 44度 黒糖酵母仕込み (720ml・1800ml)

今年直近の蒸留したばかりの泡盛を、極力手を加えず
瓶詰めした「蒸留仕立て」の松藤。
黒糖酵母仕込みならではの甘味と香りをお楽しみ下さい。
●ボトル=¥850
●一升瓶=¥1,600
③ 松 藤 スキットル 五年古酒 44度 200ml

昨年大変ご好評いただいた「スキットル(フラスコ)」が
バージョンアップして登場です!
「松藤5年古酒44度」を酒詰めし、さらにロゴをエッジング(掘り込み加工)し
ゴージャスな一品として仕上げました。
贈り物や自分へのご褒美としても喜んでいただけます!
●¥5,000 ※20セット限定
④ 麹 香(国産米使用泡盛) 6年古酒 25度 一升瓶
従来のタイ米ではなく国産米のみを使用した
秘蔵の古酒。
今回少しだけ販売いたします!
国産米ならではの味わいをお楽しみ下さい。
●¥2,800 ※数量限定
⑤ 松 藤 限定瓶貯蔵7年古酒 43度 一升瓶

2009年に「松藤限定古酒」が全国酒類コンクールで
金賞を受賞した際に限定生産した商品。
その当時のものを数量限定・大特価で販売いたします。
7年古酒ならではの味・香りをお楽しみ下さい。
●¥5,000 ※数量限定
⑥ 松 藤 10年古酒 44度 一升瓶

昨年度も即完売した10年古酒が今年はさらに
進化して限定販売。
産業まつり以外では滅多にお目にかかれない逸品です。
●¥12,000 ※30本限定
今回は上記の数量限定商品に加え、定番商品・リキュールを
特価で販売する予定となっております!!!
※なお、例年どおり限定商品につきましては
数に限りがございますので売り切れが予想されます!
ご了承下さいませ。
それでは会場で、皆様のお越しをお待ちいたしております(*^_^*)

この度、崎山酒造廠は泡盛リキュール『ハイビスカス(仮称)』を2016年10月に新発売いたします。
赤く美しいハイビスカスリキュールは、沖縄県の女子大学生たちがマーケティングを行い、
商品開発/プロデュースした【イマドキ女子のためのリキュール】。
企画の様子は、QAB琉球朝日放送の追跡取材という形で行われています。
下記日程で放映されますので、ぜひ、ご覧頂けますようご案内いたします。
QAB琉球朝日放送 ニュースQ+内
8月24日(水曜日)18:30
応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
※番組都合により、放映日時が24日、スーパーJチャンネルからニュースQ+内へと変更となりました。先立ってご案内させていただいておりましたが、ご連絡・ご報告が遅くなってしまいましたことをお詫びいたします。放送に関しましては、台風などの状況により変更の可能性もございますので何卒御了承下さいますようお願い申し上げます。
6月19日は父の日
いつも頑張っているお父さんへ
日頃はなかなか言えない「ありがとう」の気持ち。
そんな思いを泡盛で表してみては?
今回は父の日限定商品として3アイテムご用意しました。
①全国酒類コンクール2016年春期 泡盛部門 第1位特賞を受賞した
「松藤プレミアムブレンド 30度 720ml」の限定ラベルの2本セット

②旅行やアウトドアにも重宝する大人の男心をくすぐるアイテム

③お父さんへのメッセージをラベルに入れることができる

いずれもお父さんが喜ぶこと請け合いです!
また、父の日バージョンの熨斗をご用意いたしました。
こちらにはメッセージが入れられますので
サプライズとしても(^^♪

ご紹介が遅れてしまいましたが、モモト「島の酒特集」で崎山酒造廠を取材、ご掲載いただきました。
『モモト』は、琉球・沖縄の魅力を発信する琉球女性のパワーにあやかり、自らの足で見つけた琉球・沖縄の魅力を発信することでシマの時代と世代をつなぐワンテーマ・マガジン。百度踏揚(ももとふみあがり)を由来としています。
今回、歴代女将のこと、今をつなぐ若い女性杜氏のことなどを取材いただきました。

泡盛だけでなく、どこか懐かしい自然体の写真とともに島の酒が紹介されています。
友と、家族と。シマを飲みながらゆんたくしたくなります。ぜひご一読を!
全日本国際酒類振興会(稲垣真美会長)より6日、2016年春季(第42回)全国酒類コンクールの結果の発表があり、弊社の「松藤プレミアムブレンド 30度」が泡盛部門で
第1位特賞に選ばれました。
参考記事:沖縄タイムス
今回の受賞を受け、社員一同大変嬉しく思っております。
皆様のご厚意に感謝いたします。
松藤プレミアムブレンドは去年の古酒表示の改定の際に
リニューアルした商品で(旧:松藤古酒30度)
3年古酒を60% 新酒を40%ブレンドし
より風味豊かに仕上げました。
蔵の方でもご試飲をご用意しておりますので
お近くに立ち寄る際には是非お越し下さいませ。


ANA「翼の王国 April 2016 No.562」にご掲載頂きました。
翼の王国(国内線版)は、「旅」をテーマに、国内および海外各地の文化・自然・食物・人々の暮らしなどを美しいビジュアルで紹介しているANAグループの機内誌です。
今回は、沖縄発酵をテーマに当蔵を取材頂きました。

表紙絵は、画家の堀越千秋さん。
沖縄の焼物「荒ヤチ」を描いた作品です。
沖縄では焼物のことを「やちむん」と呼び、うわぐすり(釉薬)をかけずに焼いたものが荒ヤチです。泡盛の貯蔵は、主にこの荒ヤチを酒甕(サキガーミ)とします。
瓶でも古酒として熟成するのですが、甕に含まれるミネラルが化学変化をより促進させてくれるのです。
堀越千秋さんのメッセージの中で
何と言ったかな。焼酎注ぎ。
買って家で使っているが、美しい
「可愛い!」と言って皆が欲しがるが、あげない(笑)。
とありましたが、これはサキチューカー(お酒用の土瓶)かカラカラ(酒器)のことでしょう。実用に即した美しい姿をしています。

沖縄のもの、時間の流れは、都会とは違う。
そういうことを堀越千秋さんはおっしゃっています。
都会のものとは違った、沖縄独自の発酵食品の数々が紹介されておりますので、ぜひご一読頂ければと思います。