製造日誌

まずは…

DSC_0082DSC_0045

蒸し日の朝一番、米をドラムに入れる作業!

一袋30㎏あるお米は1t。
つまり33袋と10kg。

このドラムが2台もあるので計2tを手作業で入れて洗米がスタートします!

恩納岳の山清水を注ぎいれて、米を丁寧に洗った後は浸漬です。

真夏の作業は朝から汗だくになりますよ!

いい運動になります!って何歳まで言えるかな(笑)

酵母

20140519_174043

酵母培養中!!

いっぱい いっぱい泡立っているのは、酵母が順調に増殖している証拠。。

これで次の仕込みも準備万端。

酵母さん、今週もよろしくたのみますよ~!

 

三日麹-枯らし

三日麹-枯らし

写真は「枯らし」という作業で、最も酸が生成される時期のため、泡盛の風味に大きな影響を与えます。
人の手により、生きた麹の微細な変化を捉えることで最高の状態に仕上げます。

モロミ

hutuka

こんにちは!

泡盛酵母のモロミです!

外はジメジメしてて蒸し暑いですね~

その蒸し暑さにも負けず、今日も元気にポコポコ声を出して発酵してまーす!

5月15日

aka kaou1

うちの商品「赤の松藤」は、黒糖酵母(正式名称:5-15)を使用しています。
この5-15という名前にはある由来があります。

酵母の発見者で名付け親である中田久保 教授が、

沖縄の本土復帰記念日である 5月15日 を忘れぬように…
という意味をこめてくれた酵母の名前です。

明日はその5月15日。
もしよろしければ晩酌に赤の松藤はいかがでしょうか?

出麹

出麹

昔ながらの三角棚で、丹念に3日かけて造る三日麹。
生きた麹を扱う繊細な仕事のため、崎山では今でも人の手で行います。

写真は、出麹(でこうじ)という製麹から仕込みに至る段階です。