製造日誌

えっ!?何月だっけ・・・

徐々に寒くなってきている沖縄。。

だけど、日中はまだ寒かったり暑かったりの繰り返し。。

今日なんて、半袖半ズボンの方が過ごしやすいくらいの快晴!!

 

こんな天気での米入れは大変、大変(-_-;)

これくらいの米が入った袋を

↓   ↓   ↓

入れやすいように準備して

↓   ↓   ↓

1つ30kgある米袋を一つずつ

↓   ↓   ↓

こうして

↓   ↓   ↓

繰り返し入れ続けること30数回・・・

↓   ↓   ↓

はい!!

完成!!

 

この作業をもういっかい!!!!!

 

2つあるドラムに米入れ終える頃には

「えっ!?今何月だっけ・・・」って考えてしまうほどの

アセ・あせ・汗・・・。

 

沖縄に本格的な冬が来るのはまだまだ先のようです(*;*)

ブーゲンビリア

最近、朝・晩とも徐々に寒くなり

日が暮れるのも早くなり

やっと沖縄にも冬の気配が感じられる季節になってきました♪

この時期の崎山酒造廠の名物といえば、、、、

 

「ブーゲンビリア」

昼間も良いけど、夜のブーゲンビリアも綺麗ですね♪

 

この時期は、暑い日であったり寒い日であったり、日々の寒暖差があるので、

『麹造り』には細心の注意を払わなければなりません。

その日の気温や湿度を念頭に置きながら、麹の状態を常に確認しなければならないので、

この時期の麹造りは、とても手間がかかり大変です。

ですが、私達、コウジサァー(麹を造る人)にとっては、麹造り・泡盛造りの

魅力・醍醐味であったり楽しさ・奥深さを再認識できる、いい機会でもあります。

 

蒸すとこんな感じ

 
今日は日曜日!
そして蒸しの日!

泡盛造りの最初の工程、
米蒸しの日です。

泡盛では、タイ米(インディカ米)を原料として使用します。

蒸す前のタイ米はこんな感じ↓

家で食べる米(ジャポニカ米)とは違って
細長いのが特徴です。

このお米を蒸気で蒸すとこうなります↓

透明ではなく少し乳白色になります。

蒸す前(左)と蒸した後(右)↓

分かりづらいかもですが、蒸すとふっくらとします!

この米蒸しをしっかり出来るかどうかで
黒麹菌の力を十分引き出せるか決まってきます…!

今日の蒸しもしっかりとしていきます!
頑張るぞ~~~~!

 

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崎山酒造廠では、
土日の見学も行っています!
是非是非お立ち寄りください!!!
泡盛試飲出来ます!

工場見学案内→http://sakiyamashuzo.jp/about-sakiyamasyuzo/factory-tour/

 

 

道具の答え

 

先日アップした道具(→コチラからみれます)…
の答え合わせです!

 

この道具は!

出来上がった麹を仕込みタンクに移動するときの作業
「出麹」!

 

搬送機へ麹を運ぶために使用しています!

予想は当たりましたか?
すぐ見て分かった方は、相当な泡盛好きです!

次回はこの形に似てはいますが…な道具も紹介しますね!

 

頑張ります!

 

最近、 「暑いですね~!」が、挨拶になるくらい

本当に暑いですね( ̄0 ̄;)!!

その日中の暑さは、『熱さ』に変わって泡盛造りの現場の室内まで入ってきてます・・・。

普段は、こんな感じの三角棚付近が・・・・・・

こんな感じになり、

 

麹の温度をだいたい34~35度くらいに設定している為、

三角棚付近は、麹による熱やら外から流れ込む熱い風やら天井に射す太陽の熱やら・・・

その時の室内温度は

作業を行う時ににつけている扇風機からくる風は、もちろん熱風。。

 

確かに、本当に暑くて、熱い・・・・。

だけど、そんな状況下でも

汗水をたらして 時間をかけ、心を込め しっかり麹を育てていかないと

『松藤』独特の深くて旨みとコクのある泡盛が造りだせないんですよ。

 

『うまい酒造りこれからも・・・』をモットーに

これからも暑さ・熱さに負けず・・・・

 

が・ん・ば・り・ま・す!!!!!!

 

 

 

 

 

5-15という名の由来

 

赤の松藤」は、
通常の泡盛製造との違いがあります。
それは、酵母です。

泡盛製造でよく使われているのが、泡盛101号酵母と呼ばれる酵母。
赤の松藤では、黒糖酵母(正式名称:5-15)を使用しています。

その為、もろみの発酵具合が違ったり、
香りや見た目も違ったりと通常の泡盛製造とは
また違う様子を見ることが出来ます。

 

黒糖酵母の名前「5-15」という名にはある由来があります。
酵母の発見者で名付け親である中田久保 名誉教授が、

沖縄の本土復帰記念日である 5月15日 を忘れぬように…
という意味をこめてくれた酵母の名前です。

 

来週の月曜日が5月15日。
もしよろしければこの機会に赤の松藤はいかがでしょうか?

 

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amazon様でネット通販始めています♪
是非是非ご利用下さい!
赤の松藤紹介amazonページ

 

ほんの少し・・・・。

突然ですが、『松藤ブログ』をご覧のみなさんに朗報です♪

 

なんと・・・・・

 

伊芸工場のお店がリニューアルしました(^0^)/

 

 

毎月の変わる『お徳な商品』から『蔵限定の商品』まで、

伊芸工場でしか購入できない、蔵元ならではの商品を揃え、

皆様のご来店をお待ちしてます!

 

 

スーパーフード

 

先週、地元の新聞・琉球新報を読んでいると、
もろみ酢スーパーフードに 4社が女性向け消費拡大へ
(↑クリックでWeb版記事にとびます。)

の見出しが目に入りました!

その中には、弊社の名前も!

そうなのです!
沖縄最大手・お酒卸売業者 南島酒販様
との4社同時コラボレーションとして、

RYUKYU MOROMISU

を販売しています!

崎山酒造廠は、パイナップル味
通常のもろみ酢にパイナップルの果汁が入っているため、
とても飲みやすくなっています。

崎山酒造廠では、
弊社の種類(パイナップル味)のみですが、
試飲を行えます。

スタンダードなもろみ酢と
パイナップル味の比較も可能です!

よろしければ是非お立ち寄りください(^O^)/!

 

蒸し暑いけど!?蒸し暑いから!?

 

今日はとても蒸し暑い沖縄。

 

そんな蒸し暑いにも関わらず、
いや…蒸し暑いからこそ!?

元気にお米蒸しています!!!

 

  

(蒸気モクモク!米を蒸すドラム・蒸気作ってくれるボイラー達も
元気に稼働中!)

 

今日蒸したお米は、明日には三角棚に移動です。
明後日は枯らし。明々後日は出麹。

今日が製造部にとっての一日目!
さあ!今週も張り切って!
お酒造りに励みます!!!

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崎山酒造廠では、
工場見学を行っています。

お気軽に立ち寄りください!
試飲無料です(*´∀`*)!

 

 

崎山の水。

崎山酒造廠のこだわりのうちの一つ、水。

 

私たち崎山酒造廠がある、金武町伊芸は昔からおいしい米の産地として有名で、沖縄では珍しい水田畑が広がっています。

 

泡盛造りにかかせない水も、工場裏手にある恩納岳から流れる良質な山清水(そのお水は沖縄で珍しい軟水)を使用しているため、私たちお酒、『松藤』もまろやかで深みとコクのあるやさしい味わいになるんです。

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