製造日誌

スーパーフード

 

先週、地元の新聞・琉球新報を読んでいると、
もろみ酢スーパーフードに 4社が女性向け消費拡大へ
(↑クリックでWeb版記事にとびます。)

の見出しが目に入りました!

その中には、弊社の名前も!

そうなのです!
沖縄最大手・お酒卸売業者 南島酒販様
との4社同時コラボレーションとして、

RYUKYU MOROMISU

を販売しています!

崎山酒造廠は、パイナップル味
通常のもろみ酢にパイナップルの果汁が入っているため、
とても飲みやすくなっています。

崎山酒造廠では、
弊社の種類(パイナップル味)のみですが、
試飲を行えます。

スタンダードなもろみ酢と
パイナップル味の比較も可能です!

よろしければ是非お立ち寄りください(^O^)/!

 

出麹直後が狙い目

 

泡盛は
米蒸し→蒸し米に黒麹菌を生長させる麹づくり
もろみ発酵蒸留貯蔵・熟成

でつくられます。
そのなかのもろみ発酵というものには、
是非見てもらいたいタイミングがございます・・・!

それが、出麹した次の日!
麹を作り終え、その麹を水と酵母の入った仕込みタンクに
いれて、発酵させる工程の2日目!
出麹したばかりのもろみはこんなかんじで、

 

 

もろみ3

崎山酒造廠さんの投稿 2017年3月18日

 

 

めっちゃ!発酵していますよ!!!!

見学の際は是非もろみの中も覗いて見てください。
お待ちしてま~~~~す(^^)!

 

 

 

楽しみ♪

2017年も気がつけば、あ~~っという間に3月に突入!!

年度末の影響かどうかわからないけど、今日はお客様の訪問も少なく工場内は、

とっても静か!!!普段の慌しさとはうって変わって本当に物音一つしてません。

 

こんな静かなときの楽しみが・・・・・

「プップッ・・・・・」

さらに耳を澄ましてみると・・・・

「シュワシュワ~、ポコポコ~、プツプツ~」

「シュワシュワ~、ポコポコ~、プツプツ~」

「シュワシュワ~、ポコポコ~、プツプツ~」

↑ 黒糖酵母 ↑                  ↑ 泡盛101酵母 ↑

 

先週仕込んだもろみが元気良く発酵しています(^O^)//

元気一杯のもろみの声をたくさん聞くことができるのは、

今日という静かな日、ならではの楽しみです♪

 

 

仕込み

dsc_1069

前回のブログは三角棚付近での出麹の様子でしたが、

今回は出麹中の仕込みタンクでの様子です。

 

↓の写真は仕込み前(出麹前)のタンク

dsc_1072

出麹を行う前に、仕込みに必要なお水を張っておきます。

崎山酒造廠では、仕込みに使用するお水は、恩納岳からの伏流水を使い、また、そのお水は、沖縄では珍しい軟水です。そのおかげで、より良い上質なもろみに仕上がります。

 

dsc_1074

↑の写真は出麹中の仕込みタンクの様子です。

製麹を終えた麹(出麹)と水、更にそこへ酵母を加えて仕込みの完了です。

dsc_1066

 

一次仕込み、二次仕込みを行う 焼酎造りと違い、原料が米麹と水だけで仕込む、全麹仕込みが泡盛特有の仕込み方法です。

 

もろみ2

 

数ヶ月前、もろみがポコポコっと
活発に発酵している姿の動画を載せましたが…
(→こちらから見れます!)

今回はまた少し違うもろみの姿の紹介です!

こちら!↓↓

 

泡々~!
前回のもとみとは全然違う姿ですΣ(゚Д゚)!

 

 

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もろみの見学も可能です!

もし気になりましたら、
すこーし遠いかもしれませんが、

金武町伊芸の
崎山酒造廠」へ見学にお越しくださいませ!

お待ちしております!!!

 

 

 

新年から元気いっぱい!

 

お正月休みから明けて、
新年一発目の仕込みを先週行いました!

暑かった正月とは変わり、
週末から沖縄も寒さが戻ってきており、
仕込んだ泡盛のモロミ達は寒くて調子を落としていないかな…?
と心配になった朝。しかし・・・↓!

 

とっても元気!!!
ポコポコと活発に息をして元気に発酵してくれています!!!
心配する必要なんて無かったようです。

 

今年も私達・酒製造部もモロミに負けないくらい
元気に!頑張りますよ~~~~!

 

蒸留仕立て44度。

先月のことですが、

今年度の『蒸留仕立て44度』 を仕込みました。

毎年10月に行われる沖縄県の産業まつりのみにあわせて、限定的に販売する崎山酒造廠の『蒸留仕立て44度~101号~』と黒糖酵母を使用した『蒸留仕立て44度~黒糖酵母~』。

今年も元気の良い子達です。

 

↓101号酵母のもろみ。↓

2015-04-03-15-50-06_photo

↓黒糖酵母のもろみ。↓

黒糖酵母

 

全然違う表情ですよね(^+^)/

もろみの温度センサー

朝夕は、だんだんと涼しくなってきましたが、みなさんは、いかがお過ごしですか?

崎山酒造廠の泡盛造りも、夏の暑さから徐々に開放され、工場内も日に日に、涼しくなって秋の気配を感じられるようになってきました!!

だけど、そうは言っても、ここは沖縄!!日中は、まだまだ暑い!!

こうも一日のうちで気温差があると、生き物である、麹やもろみの温度管理には 細心の注意を払わなければなりません。

そこでとてもありがたい助っ人が、こちら!! KIMG1283

もろみの温度が設定温度より上がると自動でスイッチが入りもろみを冷やしてくれるんです。

下の仕込みタンク写真の真ん中の管を冷たい水が流れもろみを冷却するんです。

KIMG1323

このもろみの温度センサーみたいな助っ人の力を借りつつ、自分達の目で一つ一つ確認しながら作業を行っています。

朝の攪拌

 

泡盛製造の朝一番の仕事は、
麹と水と酵母を仕込んだモロミの攪拌作業から入ります。

攪拌するため、タンクカバーを開けるのですが、
開けた直後のモロミの中にこんな状態(顔)の子がいました…!

黒糖酵母

泡がボコボコ!!
クリーミーな泡がポコポコと出て、まるでカフェラテの泡のようです。
このような特徴が出るのはすべてのモロミではなく、
黒糖酵母(赤松30度)の特性です!

今日も元気に発酵してくれてありがとう\(^o^)/!!

 

顔違い②~後日~

先々週のブログで紹介させてもらった顔違いのもろみ達なのですが、

数日後はこのようになっていました…!

2015-04-03-15-49-55_photo-  →  2015-04-06-14-26-56_photo-1

 

2015-04-03-15-49-17_photo  →  2015-04-06-14-25-58_photo-1

全く違う顔ですΣ(゜д゜ノ)ノ!
このように日々変化していくもろみの姿を見て、
生長しているな、生き物だなと感じます…

 

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崎山酒造廠では、工場見学も行っています。
仕込みタンクのもろみの見学も可能です。
見学無料です。お待ちしています。