製造日誌

三角棚

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ドラム内にある麹を移動(引き込み)する前に、
三角棚(麹が育つ家)の清掃を行います。

元気な麹君達がスクスクと育つように、
棚の中をきれいにして過ごしやすい環境にしてあげます!

機器 ①

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酒類用振動式密度計、通称 清酒メーター。

全部 漢字で カッコイイっしょ。。名前だけじゃなく、その性能もスマートでカッコイイ!!

ボタンひとつでアルコール度数もモロミの発酵具合も一瞬でわかっちゃう優れ物。

 

分析するときに必要不可欠!!感謝です。

蒸留

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泡盛製造において最も重要な工程の一つ、蒸留

熟成したモロミを蒸留をすることで、みなさんが普段目にしている透き通った泡盛ができるわけです。

この工程を経て、泡盛(アルコール分)と酒粕(もろみ酢の原料)に分かれていきます。

写真を見てお気づきの様に、崎山酒造廠では二つの常圧蒸留機があります。

なぜ二つあるか?って・・・・

それは次の機会に。。。

まずは…

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蒸し日の朝一番、米をドラムに入れる作業!

一袋30㎏あるお米は1t。
つまり33袋と10kg。

このドラムが2台もあるので計2tを手作業で入れて洗米がスタートします!

恩納岳の山清水を注ぎいれて、米を丁寧に洗った後は浸漬です。

真夏の作業は朝から汗だくになりますよ!

いい運動になります!って何歳まで言えるかな(笑)

酵母

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酵母培養中!!

いっぱい いっぱい泡立っているのは、酵母が順調に増殖している証拠。。

これで次の仕込みも準備万端。

酵母さん、今週もよろしくたのみますよ~!

 

三日麹-枯らし

三日麹-枯らし

写真は「枯らし」という作業で、最も酸が生成される時期のため、泡盛の風味に大きな影響を与えます。
人の手により、生きた麹の微細な変化を捉えることで最高の状態に仕上げます。

モロミ

hutuka

こんにちは!

泡盛酵母のモロミです!

外はジメジメしてて蒸し暑いですね~

その蒸し暑さにも負けず、今日も元気にポコポコ声を出して発酵してまーす!

5月15日

aka kaou1

うちの商品「赤の松藤」は、黒糖酵母(正式名称:5-15)を使用しています。
この5-15という名前にはある由来があります。

酵母の発見者で名付け親である中田久保 教授が、

沖縄の本土復帰記念日である 5月15日 を忘れぬように…
という意味をこめてくれた酵母の名前です。

明日はその5月15日。
もしよろしければ晩酌に赤の松藤はいかがでしょうか?

出麹

出麹

昔ながらの三角棚で、丹念に3日かけて造る三日麹。
生きた麹を扱う繊細な仕事のため、崎山では今でも人の手で行います。

写真は、出麹(でこうじ)という製麹から仕込みに至る段階です。